fc2ブログ

記事一覧

とっても簡単!ピザ窯でインスタ映え&美味しい一口アップルパイ作り

スポンサーリンク

こんにちは!

明日から3月です。
東京は、2月に春一番も吹いて、梅や早咲きの桜も咲き始めました!
20210228184923ef6.jpg

昨年、3月に新型コロナウイルス感染拡大&最初の緊急事態宣言が出てからもうすぐ1年。
私の会社でもこの1年でテレワークが定着してきたので、ここ最近パンダ夫婦のデュアルライフにも少し変化が出てきました。

元々は、週末過ごす家として2018年に購入した山梨県大月市の家。
20210228184605bf9.jpg

駅からのアクセスは良好なのに、森の中にあって横に川が流れる自然豊かな環境。
周りに人も住んでいないので(空き家はありますが)、週末のリフレッシュには最適!
2021022818461418a.jpg

携帯の電波がほとんど届かなかったり、水道やガスなどがない定住には不便な家ですが、
週末過ごす家としては、最高の拠点です。

毎週、金曜日の朝に会社に大きなリュックを持って出勤して、仕事が終わったらそのまま電車で大月へ向かって、
日曜日の夕方まで過ごす。
202102281846118a5.jpg
そんなライフスタイルを送ってきました。

ここ最近はテレワークが定着してきたので、山梨の家で過ごす割合を増やしています。
テレワークの拠点として使っているのは2つ。

1つは、大月にある自分たちの家。
電波状況が悪いことがネックでしたが、光回線を繋いでテレワークが出来る環境を整備しました。
さらに簡単なウッドデッキ&テントも置いて自然の中で働きやすい環境づくり。
202102281845559ae.jpg

20210228184558474.jpg

もう1つは、狩猟チームで使っているクラブハウス。
チームで賃貸している家なのですが、誰もいない平日はテレワークの拠点として使わせてもらっています。

朝6時過ぎから8時過ぎまで、罠の見回りをして、9時から仕事を開始する。
昼休みや早く仕事が終わった日には、雄大な山に囲まれた庭でコーヒーを飲んでリラックスしたり、畑仕事で汗を流すこともできる。
20210228184559518.jpg

以前は、長時間満員電車に乗って通勤し、息抜きといえば仕事後の飲み会だけ。
テレワークで出来る新しいライフスタイルは、ほとんどのサラリーマンにとっては数年前まで想像も出来なかった大きな可能性があることを実感します。

さて、今回はインスタ映え必須の一口アップルパイの作り方をご紹介します!
このアップルパイは元々Instagramで「tacky346」さんが投稿されていたものを参考に作ったものです。

冷凍のパイシートを使って簡単&美味しいので是非チャレンジしてみてください!
ちなみに今回は2回目のチャレンジで上手くアップルパイを焼き上げることに成功。
1回目の失敗談も織り交ぜてご紹介します!

まず、準備するものはこちら。
〇準備するもの
 ・りんご 1~2個
 ・砂糖(はちみつでも可) お好みの量
 ・パイシート 1パック(4枚入り)
 ・パン粉 少々
 ・ミニスキレット

20210228184617d42.jpg

①ミニスキレットを準備する
今回は、アップルパイをスキレットに入れて石窯(ピザ窯)で焼きます。

スキレットは色んなサイズがありますが、焼いてから切り分けるのは手間がかかるので、1口サイズ(大きめの一口です)の
アップルパイを作ることが出来るミニスキレットを使うことにしました。

インターネットでlodgeのミニスキレット(3.5インチ)があったので、こちらを購入。
送料も入れて、1つ約1,200円でした。
20210228184608e0c.jpg

とっても可愛いミニサイズです。
20210228184552d4c.jpg
アヒージョとかにもちょうど良さそうなサイズ!

②中身を作る
次にアップルパイの中身(リンゴを甘く煮たもの)を作ります。

ここで使用するリンゴは、「フジ」「王林」「紅玉」など、果肉がしっかりして歯ごたえがある品種を選んだ方が良いです!
(今回は、柔らかめの品種のリンゴを選んでしまい、煮ている時に果肉が崩れてしまいました…)

リンゴを小さくスライスして鍋で煮て、砂糖やはちみつで甘みをつければ完成です。
20210228184440b88.jpg

ここでブランデーやシナモンなどを入れると香りや風味が出て、一層美味しくなります。
202102281900148ca.jpg

③成形する
焦げ付かないようにスキレットにサラダ油を引いて、クッキングペーパーなどで広げておきます。
20210228184456e44.jpg

20210228184501820.jpg

油を引いたスキレットに、常温に戻して柔らかくなったパイシートを敷き詰めます。
2021022818444775b.jpg

はみ出た部分は、キッチンハサミでカット!
20210228190450e10.jpg

さらにパイシートを細くカットしたもので、ぐるっと一周縁取りをしておきます。
20210228184450544.jpg

2021022819054798a.jpg

次に、パン粉を少量入れます。
パン粉は、中身(リンゴを甘く煮たもの)からでる水分を吸収して、アップルパイをサクサクする効果がありますので、
忘れずに入れましょう!
2021022819052510f.jpg

さらに、②で作った中身(リンゴを甘く煮たもの)を投入。
煮汁が入らないよう、水分はしっかり切ってから入れましょう。
20210228184458e02.jpg

そこに、細く切ったパイシートを横に並べて、
2021022818460394f.jpg

20210228184455771.jpg

さらに直角に交差するように縦にも並べます。
20210228184502cdd.jpg
縦と横に並べた細いパイシートが交互に重なるようにしっかり編み込んでいきましょう!

端の方は長パイシートが余ってしまうので、キッチンバサミでカットしたら、
20210228184459f05.jpg

最後に改めて縁取りをして形成完了です!
2021022818444682e.jpg

実はパンダ夫婦は1回目、手抜きで形成を雑に進めてしまったのですが、
ここで手を抜くと抜かないで、出来上がりの見栄えが変わってくるので、丁寧に作業した方が良いです!

ちなみに見栄えがあまり良くなかった1回目の形成後の写真。
20210228184609e12.jpg
余った部分をカットしなかったので、縁取りが太くなってしまいました。

④ピザ窯で焼く
では、いよいよピザ窯で焼いていきます。

約180℃で約20分くらい焼くと、アップルパイの中まで火が通って美味しく焼けます。
2021022818455633e.jpg

ピザは焼く時間が約4~5分と短く、何も考えずに薪をどんどん燃やすと、90分くらいで目指す350℃付近で安定してくれるので、
あまり温度管理を意識することはなかったのですが、180℃で20分間安定した温度を維持し続けるのは結構難しい!

1回目は、ピザの時と比べて薪の量を減らし、約30分で180℃付近で安定したので焼き始めたのですが、
窯が十分に温まっていなかったようで、その後温度低下&薪追加などしているうちに、温度が全く安定せず、
中身が半生の状態で、焼きあがってしまいました…。
202102281846016c8.jpg
薪を途中で追加したので多少煤もかかっています…。

1回目の反省を生かし、ピザを焼くときと同様、しっかりとピザ窯の温度を上げたうえで、薪の燃焼が落ち着き、
温度が200℃付近まで下がった時を見計らって投入すると、2回目は上手く焼きあがりました!
202102281844444fc.jpg
デメリットはピザ窯がちょうど良い温度になるために結構時間がかかること!

この小さいアップルパイのためだけに…
という方は、ピザを焼いた後にアップルパイ焼く。
というように、組み合わせて調理をすれば、良いと思います!
20210228184441e50.jpg

さて、その出来上がりの様子がこちら!
20210228184452711.jpg

もう少し近づいてみると
20210228184449080.jpg

今回は中までしっかり火が通って美味しく焼きあがりました!
2021022818443800b.jpg

アツアツのうちに家の中に持って帰ってパクリ。
202102281844379b1.jpg
うまーい!

パイはサクサク、中身はリンゴがジューシーでとっても美味しいです!
薪で焼いているピザ窯ならでは香ばしさも感じられて最高です。

友人が遊びに来た時に、出したら喜ばれる素敵なレシピを1つゲットです!
家のオーブンでももちろん美味しく焼きあがるので、みなさんもぜひお試しください!

おしまい

スポンサーリンク

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
30代パンダ夫婦です!

夫は大阪、妻は北海道出身。
普段は東京で銀行員。
出会ってから、札幌→長崎→東京と転勤。

2018年に160万円で山梨県大月市に古家を購入し、東京と山梨のデュアルライフを開始。
古家を修理し、ピザ釜・囲炉裏・ツリーハウス・川床をDIY!

最近は、山梨県内での狩猟や古民家探しなどをしながら、週の半分以上山梨でテレワーク・ワーケーションもしています!

みなさんから色々とご意見・コメントをいただき、他のデュアラー・移住者の方とつながっていければ嬉しいです!

SNSは、Instagram、Twitterを使っています。
 Instagram: 『pandafufu4』で検索
 Twitter: 夫『パンダ夫婦@デュアルライフ』、妻『ゆかり|東京*山梨デュアルライフ』で検索

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク1

スポンサーリンク2

スポンサーリンク3

このページのトップへ