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古民具を活用!囲炉裏小屋に使いやすいレトロ棚をDIY

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こんにちは!

土曜日は春を思わせる暖かい日でしたが、日曜日は一転してとっても寒い日。
三寒四温を繰り返し、少しずつ春に向かっていることを実感します。

近頃、大月市を中心にSNSを騒がせている話題の「モモタローソン」なるものに、ふらっと立ち寄ってみました!
見てください、このインパクト!
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大月市発祥と言われる昔話「桃太郎」にちなんで作られた桃太郎押しのローソンです。
3/5にオープンしたばっかりのローソンです。
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※せっかくならローソンの看板もピンク色にしたらよかったのに(笑)。

今回は、急な腹痛により、店内に入ることなく退散したのですが、
店内には大月市の桃太郎伝説ゆかりの場所をめぐることが出来るマップや、桃太郎に関係するお土産も売られているとのこと。

次は店内に潜入してみよっと。

さて、今回は囲炉裏小屋に新たにDIYしたレトロ棚をご紹介します!

実は、最近山梨県内の知り合いの方の物置の片づけをお手伝いしたのですが、
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その際に出てきた捨てられる運命の古い民具をいくつかいただきました。
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古い長持や木箱、壺、釜飯用の小さい釜、ろくろなどをこんなにたくさん!
ほとんどの人にとってはただの古いゴミですが、パンダ夫婦は古民具が持つレトロな雰囲気が大好きです。

囲炉裏小屋の収納は、吊り棚があるんですが、扉を閉めると見えないのを良いことに、こんなにも散らかり放題だったので…笑
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この機会に整理整頓しよう!
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長持や木箱を収納に使うことで、かなりスッキリ整理することができました。

ただ、普段は閉めてしまう囲炉裏小屋の扉。
囲炉裏小屋にも古民具の持つレトロな雰囲気を生かしたいなぁと思い、古民具の雰囲気を生かした棚をDIYすることにしました。

さて、レトロ棚にDIYする前に、「東京 花岡海苔店」と書かれたこの長持。
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ダッチオーブンや鍋など重いものを入れたこともあり、動かすのが大変…
ということで、まずは長持を移動させやすくするためにキャスターを取り付けます!

まずは、空の長持を横に向けて、
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1つ100円ほどで購入した小さめのキャスターをビスで取り付け。
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四隅に取り付けたら、これで完成!
早速動かしてみると、良い感じにスムーズに動くようになりました!
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※この「花岡海苔店」、今でも東京日本橋で営業されている海苔の卸売りや加工をする業者さんです。
花岡海苔店のホームページ

ちなみに今回は短いビスを使って長持の底板に固定したのですが、底板が薄くキャスターが安定しない場合は、
底板に薄めの木材を取り付けてからキャスターを取り付けると、より安定します!

さて、では棚をDIYしていきます。
棚は、囲炉裏小屋を使う上で邪魔にならない切り株を置いている場所にすることに決定。

今回は、以下の材料を準備。
 ・ツーバイフォー材(縦向きの柱) 6本
 ・SPF垂木(横向きの梁) 10本
 ・杉板(底板) 20枚

※サイズは実際に使用する場所の寸法に合わせてカットしてください。

ツーバイフォー材は、ライトオーク色の油性ペンキで着色。
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垂木は以前使って余ったマホガニー色に着色したものがあったのでそれをそのまま利用。
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出来上がった時には目立たない予定ですが、この辺がパンダ♂のズボラなところ(笑)。
杉板は、元々の色合いを残すためにクリアの防腐剤を塗りました。

次に、棚を設置するスペースに合わせて長さを測ってカット。
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カットが終わったので並べてみました(写真は、ツーバイフォー材&垂木です)。
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さて、ここまで出来たら、ビスとインパクトドライバーで組み立てていきます。
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事前に、それぞれの位置に置く古民具のサイズを測っておき、そのサイズにあうようにツーバイフォー材に垂木を固定します。
鳥居みたいなのが出来ましたが、これじゃ何かわからないですね(笑)。
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同じようなものをもう1つ。

2つ出来たところで、棚の底板になる杉板を釘を使って打っていきます。
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先に上の板を打ってしまうと、かなづちを叩くスペースがなくなってしまうので打つ時は下側の板から。
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棚の左半分が出来ました!
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さらに杉板を釘で固定します。
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ようやく全貌が見えてきました。
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トントントントン
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最後の杉板を打ち付けたら完成です!
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ん?
天井板はどうした…
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出来上がった棚を動かして、予定していた位置まで持ってくると…
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ピッタリ収まりました!

そうなんです。
元々設置してあるつり棚の底板が、新しくDIYした棚の天井板代わりになるので、天井板はなくてOK!
サイズがピッタリだったこともあって、棚はガッチリ固定されました。

早速、長持や木箱、壺を並べていくと…
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じゃーん!
うまい具合に収まりました。

ただ、古民具を並べただけの棚ですが、古民具のレトロな雰囲気が出たレトロ棚になりました(笑)。
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横に並べている前のオーナー作の壺とも良い感じにマッチしています。

さらに囲炉裏小屋全体の雰囲気。
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山梨の家の母屋は薪ストーブや椅子があって、どちらかというと洋の雰囲気なので、
囲炉裏小屋は、和の雰囲気になるようにやってきたイメージに近づいてきました。

レトロ棚に置いた壺はまだ何も入れていないので、近々味噌と醤油を仕込もうと思います!

おしまい

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プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
30代パンダ夫婦です!

夫は大阪、妻は北海道出身。
普段は東京で銀行員。
出会ってから、札幌→長崎→東京と転勤。

2018年に160万円で山梨県大月市に古家を購入し、東京と山梨のデュアルライフを開始。
古家を修理し、ピザ釜・囲炉裏・ツリーハウス・川床をDIY!

最近は、山梨県内での狩猟や古民家探しなどをしながら、週の半分以上山梨でテレワーク・ワーケーションもしています!

みなさんから色々とご意見・コメントをいただき、他のデュアラー・移住者の方とつながっていければ嬉しいです!

SNSは、Instagram、Twitterを使っています。
 Instagram: 『pandafufu4』で検索
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