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かまどでご飯(美味しいご飯の炊き方教えます)

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こんにちは!
ついにゴールデンウィーク10連休が始まりましたね!
パンダ夫婦は、海外旅行に出かけようと思っていたのですが、諸々の都合により行けず、、、

代わりに別荘でずーっとゆっくりすることに!

別荘に長くいるので、節約のため自炊は必須!
ということで、今日はこれからの長期滞在に向けてかまどでご飯を炊いてみました!

今日はあいにくの雨でしたが、レインコートを着てトライしました。いつもより気温も少し低めです、、、

まずは、釜にお米を入れます。
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この釜は別荘の前の持ち主さんが置いていってくれたもので、きれい洗って使っています。

お米を富士山の湧き水で洗います。
まずはいつも道の駅に汲みにいっているものです。
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洗い終わりました!
米と水はだいたい1:1くらいの比率が一般的ですが、パンダ♀が柔らかめご飯が好きなのでうちでは1:1.2くらいで炊いています。

米を水に浸したら、30分から1時間程度そのままにします。
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それでは、お米を水につけている間に、かまどに火を起こしましょう!

お米を炊く時の歌で昔からよく歌われているものに以下の歌があります。

『はじめちょろちょろ、なかぱっぱ
赤子が泣いてもふたとるな』

実はこの歌は優れもので、この歌通りにご飯を炊くと美味しいご飯が炊き上がる!
と、昔から信じていたのですが、どうやら歌われている『はじめちょろちょろ』は美味しいご飯を炊くのに適切ではないようです。

では、実際の手順に従って見ていきましょう!

まずは、かまどに木と小枝と着火材代わりの乾いたスギの葉っぱと枝を入れて着火します!
杉の葉っぱは本当によく燃えます。
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歌の通り、はじめはチョロチョロ(弱火)にしたいところなのですが、最初からぱっぱ(強火)にして、早めに温度を上げた方がご飯は美味しく炊きあがります。

そこに洗ったお米をセット。
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フタをして、いきなりぱっぱ(強火)でいきます。
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じーーっくり待ちます。

火が弱くならないよう、たまに中の様子を見ながら、小枝を投入していきます。
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待つこと15分、、、
お米が少し焦げたような、香ばしいいい匂いがしてきました。

いい匂いがしてきたら釜をを火から離して、20分から30分程度蒸らしてあげます。
この時、フタを取ると中の圧力が下がってしまい、ふっくらつやつやのご飯が出来なくなってしまうので、赤子が泣いてもフタを取ってはいけません。

申し訳ないですが、赤子さん、腹ペコだと思いますがもう少し待っててね。

20分経過したので、フタをとってあげます!
じゃーーーーん!
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無事に炊き上がりました!

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少しお水が少なかった気もしますが、ふっくらしてとっても美味しそう。

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見ての通り、おこげもバッチリです!

ここで、昔の人が伝えてきてくれた『ご飯の炊き方』の歌、改めて復習します。

はじめちょろちょろ➡︎間違い。はじめからぱっぱです。
なかぱっぱ➡︎合ってる。最初からずっとぱっぱを維持します。
赤子が泣いてもフタとるな➡︎合ってる。蒸らしている時間は赤子が泣いても取っちゃダメです。

ということで、正解は

はじめぱっぱ
なかぱっぱ
赤子が泣いてもフタとるな

ですが、なんかぱっぱしすぎてて、とても歌いにくい、、、
昔の人も最後歌いやすくするためにアレンジしちゃったのかな。

さて、炊き上がったご飯ですがすぐ食べるなら、早速『いただきます』
なのですが、こんなにいっぱいいっぺんには食べきれないので、おにぎりにしてしまいましょう!

まずは、ふりかけを投入!
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よく混ぜ混ぜして。

あーっという間に、はい!おにぎりの出来上がり!
全部で9個のおにぎり完成です!
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途中でちょっとつまみ食いをしましたが、炊飯器で炊くよりも、お米がふっくらしているように感じます。
また、おこげの香ばしさもかまど炊きならではですね!

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ビニール袋に入れて、明日から何回かに分けていただきましょう(ビニール袋が少し大きかったので途中で一度くくって、おにぎりを2つ入れています)!

これで当面ご飯は買わなくて大丈夫!

以前はお米を炊くのに飯ごうも使っていたのですが、個人的にはかまどの方が炊くのに手間がかからない&失敗が少ない気がするので、よく使います!

今はボタン1つでご飯が炊ける時代ですが、昔の人は手間をかけてご飯を炊いてたんだなと改めて実感します!毎日はちょっと辛いかもしれませんが、たまにやるととっても楽しくて良いですよ!

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タイムスリップ

令和の時代に、遥か過ぎ去りし昭和の善き時代の匂いがプンプン 確かに昔は焦げ飯を貪るように食べてた それは大変旨かった 

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プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
東京在住30代のパンダ夫婦です。

趣味はキャンプや登山、旅行、料理、美味しいものを食べること。
アウトドア好きで、休みの日には家でおとなしくできないタイプ。

出身はふたりとも関東外(大阪と北海道)で数年前まではずっと地方を転々としていましたが、会社の転勤でついに東京住まいに。

都会生活の中でリフレッシュ&リラックスできる場所として、2018年に山梨県東部に別荘を購入し、東京と山梨のデュアルライフ(二拠点生活)を開始しました。

関東の高速道路の渋滞が嫌いということもあり、あまり見かけない電車利用デュアラーです(新幹線デュアラーはいると思いますが)。

築30年以上の古い別荘を格安で購入したので、色々と手直しが必要な箇所も多いですが、夫婦2人でデュアルライフを作り上げていくために毎週奮闘しています!

家にネズミやムカデが出たり、急な雨漏りが発生したり、せっかく植えた野菜の芽が虫に食べられたりと毎週のようにハプニングもありますが、都会ではイライラの原因になるハプニングも、山梨でなら楽しむ余裕も出てきました!

山梨デュアルライフで取り組んでいるDIYや家庭菜園、周辺のオススメ観光スポット、登山、美味しいもの、みんなが知りたいデュアルライフの実態(お金事情や節約術、毎週の過ごし方)、たまに東京の都会生活などなど、たくさん発信していこうと思います。

デュアルライフもブログも初心者なので、みなさんから色々とご意見・コメント頂ければうれしいです!

先輩デュアラーとも交流したい!!

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