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エアベットの快適な活用方法(冬の寒さを乗り切る方法)

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こんにちは!

今回は最近購入して、その良さを実感したエアベットについてご紹介します。

別荘のあるエリアは、内陸でそれなりに標高が高いことから、東京と比べると気温はかなり低い!
加えて、別荘は築三十数年ということもあり、壁や床には断熱材なんて入っていない(と思います)。

そのため、冬は室内の気温がとーーーーっても下がります。

もちろん暖房のための薪ストーブはあるのですが、定期的に薪を入れないと火が消えてしまうため、夜寝て朝起きるまでは室内の気温がどんどん下がっていってしまいます。

実は、空気の冷たさもさることながら、床や布団を通じて伝わってくる冷気が寒さの一番の原因。朝起きるまでに体温をどんどん奪っていきます。

そのため、寝るときは服を5枚ほど重ね着して、敷布団の下にも毛布を引いて、背中とお腹にカイロを貼って、寒さに負けない強い気持ちと根性で何とか冬を乗り切ってきました(笑)。
(朝起きると結露で一番下に敷いている毛布がびしょびしょに濡れていてびっくりします)

ところが最近、別荘近くのホームセンターをブラブラしているときに、特売コーナーで偶然見かけたエアベット。
エアベッド(販売中①)

値段も2,980円で高くないし、空気を抜けば邪魔にならないし、ふかふかして寝心地が良さそうだなぁと思って購入しました。
エアベッド(販売中②)

横幅73cmとシングルサイズよりスリムなサイズです。

体格が良く、寝相が悪いパンダ♂でも大丈夫なのでしょうか。

ところが、実際に使ってみると寝心地も良いですし、何より床からの冷気遮断に効果てき面!
(もちろん、エアベッドから落ちて朝起きたら、床で寝ていたなんてことも今のところありません!)

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使い方もとっても簡単です!

まずは、エアベットに専用のポンプで空気を入れま。
(力をほとんど使わず、3~5分ほどで入ります。女性でも簡単に空気を入れることができます)
エアベット(空気入れ作業)

その上にいつも使っていた布団を敷くだけ。
エアベット(布団設置)

床に直接布団を敷くのとは体感温度が全然違います!

今はまだ寒いのでベッドの上に布団を敷いていますが、暖かくなってくればエアベットにシーツとタオルケットだけで十分快適に過ごせると思います。

今後、お客さんを別荘に泊めるときにも活躍が期待できます。
なんで今まで気づかなかったのでしょうか。

若干不安を感じるのは、パンダ男の体重が重いせいか朝起きたときに寝たときより空気が確実に減っていること。
今後使い続けた時に耐久性がどれくらいあるのかも気になるところですが、とっても便利なのでこれからも使い続けてみます!

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プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
東京在住30代のパンダ夫婦です。

趣味はキャンプや登山、旅行、料理、美味しいものを食べること。
アウトドア好きで、休みの日には家でおとなしくできないタイプ。

出身はふたりとも関東外(大阪と北海道)で数年前まではずっと地方を転々としていましたが、会社の転勤でついに東京住まいに。

都会生活の中でリフレッシュ&リラックスできる場所として、2018年に山梨県東部に別荘を購入し、東京と山梨のデュアルライフ(二拠点生活)を開始しました。

関東の高速道路の渋滞が嫌いということもあり、あまり見かけない電車利用デュアラーです(新幹線デュアラーはいると思いますが)。

築30年以上の古い別荘を格安で購入したので、色々と手直しが必要な箇所も多いですが、夫婦2人でデュアルライフを作り上げていくために毎週奮闘しています!

家にネズミやムカデが出たり、急な雨漏りが発生したり、せっかく植えた野菜の芽が虫に食べられたりと毎週のようにハプニングもありますが、都会ではイライラの原因になるハプニングも、山梨でなら楽しむ余裕も出てきました!

山梨デュアルライフで取り組んでいるDIYや家庭菜園、周辺のオススメ観光スポット、登山、美味しいもの、みんなが知りたいデュアルライフの実態(お金事情や節約術、毎週の過ごし方)、たまに東京の都会生活などなど、たくさん発信していこうと思います。

デュアルライフもブログも初心者なので、みなさんから色々とご意見・コメント頂ければうれしいです!

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