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今日の楽しいデュアルライフランチ(鮎の塩焼きの作り方&新しい釜蓋を使おう)

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こんにちは!
今週も週末は雨ですね。

今週はパンダ♀が地元北海道に帰省してしまったので、パンダ♂の一人デュアルライフです。
土曜日は東京で過ごしたので、日曜日だけのデュアルライフでした。

今回ご紹介するのは、日曜日の別荘ランチです。

実は、毎週デュアルライフで別荘に来るたびに、以前ご紹介したかまど&羽釜を使ってご飯を炊いています。
その時使っている釜蓋は以前の持ち主さんが自作したもの。
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上に写っている円形のものが釜蓋です。

これでもとってもご飯が美味しく炊けるのですが、釜蓋が少し古くなってきた&よりご飯を美味しく炊くには重く・密封度が高い釜蓋が必要になるので、新たな釜蓋を購入することにしました。

そこで、土曜日のうちに釜蓋を買いに行っていました。

東京で調理道具を買いにいくといったらここ!
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浅草駅からも近い、かっぱ橋道具街です!
(今回はこの看板があるニイミ洋食器店は通らなかったので、以前撮影したものです)。

かっぱ橋ならどこでも釜蓋を置いてそうな気もしますが、インターネットで事前に調べて一番最初に出てきた「釜浅商店」というお店で購入しました。
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それがこちら。
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直径は羽釜の直径26cmより少し大きい28cmに。
厚みは3cmのものにしました。

さて、日曜日はこの釜蓋を持って山梨の別荘へ。

釜蓋を買った際の説明書を読んでみると、初めて使うときは事前に釜蓋を1時間程度水に浸しておいたほうが良いようです。
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別荘にはそんな大きなバケツがないので、エイヤー!
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川に入れてみました。

ここ数日の雨で水が増水気味だったので流されてしまいそう、、、
石を重しにしておきましょう。これで良し!
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さて、水に十分付けたところで、いつもと同じようにご飯を炊きましょう!

まずは米を富士山の伏流水で洗い
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かまどにセットします。
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火をつければ準備完了。
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米の量にも左右されますが、15~25分くらいで炊き上がります!
ということで、次の料理の準備していたら、焦げ臭い、、、

しまった!
少し焦がしまった!

まぁおこげがついて美味しいだろう。ということで、いつも通り蒸らしておきます。
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30分程蒸らすと
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案の定、焦げてしまっていますが
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少し味見してみると香ばしくて美味しい!
一番下の焦げがひどい部分は、もったいないですが捨てました、、、

ご飯はおにぎりにしておきます。

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プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
30代パンダ夫婦です!

夫は大阪、妻は北海道出身。
普段は東京で銀行員。
出会ってから、札幌→長崎→東京と転勤。

2018年に160万円で山梨県大月市に古家を購入し、東京と山梨のデュアルライフを開始。
古家を修理し、ピザ釜・囲炉裏・ツリーハウス・川床をDIY!

最近は、山梨県内での狩猟や古民家探しなどをしながら、週の半分以上山梨でテレワーク・ワーケーションもしています!

みなさんから色々とご意見・コメントをいただき、他のデュアラー・移住者の方とつながっていければ嬉しいです!

SNSは、Instagram、Twitterを使っています。
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