記事一覧

デュアルライフしている別荘に憧れの囲炉裏をDIY

スポンサーリンク

こんにちは!

今回は囲炉裏作りについてご紹介させていただきます。

囲炉裏といえば、都会暮らしの人たちにとって憧れの存在!

寒い冬は囲炉裏で暖をとったり、川で取れる魚を塩焼きにしたり、ぐつぐつ鍋を煮たりと別荘の設備としてはもちろんですが、みんなで集えて楽しめる、設備の枠を超えたコミュニティ創造の場としても期待大です!

私自身も囲炉裏に対する憧れはとても強かったのですが、囲炉裏付きで条件に合う物件が見つからず、今回の別荘購入の際にも泣く泣く諦めていた経緯があります。

しかし、当初からの囲炉裏の夢を諦められず、今回ついに囲炉裏をDIYすることにしました。

実はパンダ夫婦がデュアルライフをしている山梨の別荘、今まであまりご紹介してきませんでしたが、離れの小屋がついています。

外から見るとこんな感じ。
20190715195233108.jpeg

6畳一間のコンパクトな作りです。

購入した時は中の荷物がごちゃごちゃで、すぐに使える状態ではなく
201907151940051e4.jpeg

一時はツリーハウス建設のため、取り壊しも考えたほど。

この小屋に今回囲炉裏を作ることにしました。

囲炉裏を作ることにしようと思った理由の1つが、この小屋にもともとついていた掘りごたつの存在です。
201907151940084fd.jpeg

以前はこの上にテーブルをセットして、掘りごたつとして利用していたそうですが、今回この掘りごたつを利用して囲炉裏を作ることにしました。

そうと決まったら、早速囲炉裏作りに取り掛かりましょう!

まずは、どんな囲炉裏を作るかです。
囲炉裏では火を使用するので耐熱性、断熱性の確保も重要になります。

掘りごたつがどのくらい重さに耐えられるのかを確認するために外から床下を覗き込むと、この掘りごたつは鉄筋でしっかりと補強されており、多少の重みには耐えれそうです。

そこで、囲炉裏の土台は、多少重さはあるものの、耐熱性に優れたレンガとコンクリートで作ることにします。

簡単に完成イメージ図を作ってから
20190715194000168.jpeg

一番下に軽量のブロックを敷き詰めます。
20190715194007bbe.jpeg

そこにレンガ(20個+半ます2個)を2段に敷き詰めていきます。
20190715193933cb1.jpeg

縦向きに2段並べると頭が少しはみ出してしまうので
20190715193944854.jpeg

1段目は横向き、2段目は縦向きに積むことにします。

とりあえず置いてみました。
2019071519394670f.jpeg
うん、なかなか素敵ですね!

それではインスタントセメント(と言う名のモルタル)で固めていきます。
粉末のインスタントセメントをバケツに入れ
20190715194002a28.jpeg

水(川の水)を加えて、割りばしでかき混ぜていきます。
20190715194007f5f.jpeg

十分に混ざったところで、ブロックの上に左官用のコテで平らに伸ばしていきます。
201907151940065bd.jpeg

201907151940098f9.jpeg

出来ました!
20190715194009d7a.jpeg

この部分は、完成後灰の下に埋もれてしまうので、隙間さえなければ表面はボコボコでもOKです。

その上にレンガを横にして隙間が出来ないように敷き詰めていきます。

さらにその上にレンガを縦にして敷き詰めていきますが、隙間にはインスタントセメントを塗ります。
20190715194006461.jpeg

終わりました!
20190715194511cc8.jpeg

あとは乾くまで待ちます。
説明書を見ると、通常は夏季24時間、冬季48時間とのことですが、梅雨時期なのでもっとかかりそうです。

なので、来週まで乾くのを待って、灰を入れることにします。

囲炉裏が出来たら、続いて鉤です。
鉤とは、囲炉裏の上に設置し、やかんや鍋を吊るすことが出来るものです。

せっかくなら火からの距離を調節できる自在鉤にしましょう!

実は自在鉤、今回の囲炉裏DIY計画の前から使えそうなん古いものを見つけていました。
それがコレ。
20190715194513ed9.jpeg

木の棒の先につり針の様な鉤が付いているシンプルなものです。

まずは電動サンダーで表面を磨きます。
20190715194511c91.jpeg

これを囲炉裏の上に吊り下げるために、電動ドリルで穴を開け
2019071519451677f.jpeg

20190715194518756.jpeg

ビスを入れて、天井からぶら下げているチェーンと接続できるようにします。
201907152004041ab.jpeg

ぶら下げるとこんな感じです。
201907151945195f8.jpeg
いい感じです。

写真には写っていませんが鉤をチェーンで吊り下げていて、高さを調節することで火加減を調整できます!

スポンサーリンク



続いて、ずっと置きっぱなしでカビが生えてしまっていた行燈の紙を張り替えます。
20190715194008f26.jpeg

一度、カビの生えた紙を剥がします。
電球と電線も切れていたので、このタイミングで買い換えて取り付けます。
2019071520091663e.jpeg

これにホームセンターで買ってきた障子紙を適当なサイズに切り
20190715194515d67.jpeg
障子ノリを使って貼っていきます。

まずは裏表の2面を
201907151945177b4.jpeg

そして、3面を貼ります。
20190715194514d7e.jpeg

201907151945130bc.jpeg
出来上がりました!

上面と背面はあまり意味がなさそう&電球の取り替えなどに不便そうなので、紙を貼らず。

電気をつけてみると
20190715194517fe5.jpeg

2019071519451490f.jpeg
おー良いムードです!

囲炉裏も入れてパシャリ!!
20190715194519747.jpeg

20190715194518a00.jpeg
別荘を購入した時から火鉢が置いてあったので、そこで使われていた火ばさみと灰ならしもセット。
20190715200622a40.jpeg

早く灰を入れて使いたいー!!

鉄瓶や鉄なべも欲しくなります、、、

また、進展があればご報告します!

スポンサーリンク1

スポンサーリンク2

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
東京在住30代のパンダ夫婦です。

趣味はキャンプや登山、旅行、料理、美味しいものを食べること。
アウトドア好きで、休みの日には家でおとなしくできないタイプ。

出身はふたりとも関東外(大阪と北海道)で数年前まではずっと地方を転々としていましたが、会社の転勤でついに東京住まいに。

都会生活の中でリフレッシュ&リラックスできる場所として、2018年に山梨県東部に別荘を購入し、東京と山梨のデュアルライフ(二拠点生活)を開始しました。

関東の高速道路の渋滞が嫌いということもあり、あまり見かけない電車利用デュアラーです(新幹線デュアラーはいると思いますが)。

築30年以上の古い別荘を格安で購入したので、色々と手直しが必要な箇所も多いですが、夫婦2人でデュアルライフを作り上げていくために毎週奮闘しています!

家にネズミやムカデが出たり、急な雨漏りが発生したり、せっかく植えた野菜の芽が虫に食べられたりと毎週のようにハプニングもありますが、都会ではイライラの原因になるハプニングも、山梨でなら楽しむ余裕も出てきました!

山梨デュアルライフで取り組んでいるDIYや家庭菜園、周辺のオススメ観光スポット、登山、美味しいもの、みんなが知りたいデュアルライフの実態(お金事情や節約術、毎週の過ごし方)、たまに東京の都会生活などなど、たくさん発信していこうと思います。

デュアルライフもブログも初心者なので、みなさんから色々とご意見・コメント頂ければうれしいです!

先輩デュアラーとも交流したい!!

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

スポンサーリンク1

スポンサーリンク2

スポンサーリンク3

このページのトップへ