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別荘リフォーム(ボットン便所の工事)

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こんにちは!

今回は2月に行ったトイレの工事について書こうと思います。

実はこの別荘の購入を検討するにあたって、パンダ♀が特に気にした点がトイレでした。

元々は何を隠そう汲み取り式の和式トイレ(いわゆるボットン便所)。

2019041701.jpg
(和式トイレの上に洋式便座を被せて、洋式トイレっぽくはされています)

トイレの洋式化が進んでいるこのご時世に和式のボットン便所なんて絶対ありえない!!というのがパンダ♀の強い希望でした。

パンダ♂は、山小屋やキャンプ場で和式トイレにもボットン便所にも慣れっこだったので気にしていなかったのですが、今回購入した別荘以上の環境でお買い得な別荘はないと判断して、早急なトイレの工事を条件に別荘の購入に至りました。

基本的に別荘の手直しはすべてDIYをしようと考えているのですが、トイレだけは工事の専門性が高そうなこと、パンダ♀の希望で早めの工事が必要だったことから、業者さんにお願いすることにしました。

とはいえ、下水道普及率約8割の日本において汲み取り式の工事をやっていて、しかもこんな山の中まで来てくれる業者さんはいるのでしょうか。

早速インターネットで業者さんを探してみると、汲み取り式の簡易水洗トイレの設置を行ってくれる業者さんはいくつかありそうです。

そのうち、最も費用が安そうな業者さん(楽天市場の『リフォーム本舗』さん)にお願いして、まずは見積もりに来てもらうことになりました。

いざ見積もりに来ていただくと、意外と山の中の物件も慣れっこなようで、とんとん拍子で話が進み、無事工事を行っていただけることに!

しかも、私たちの別荘には水道がないので、水道取り付けにかかる料金を値引きしていただけました。

初期のお金がかかる時期に大変ありがたいです!

そして、いよいよ工事へ。
工事の日は雪がちらつくとっても寒い日。
しかも、別荘は薪ストーブが2階にしか設置されていないため(トイレは1階)、気温は外気とほとんど変わらないなか、丸一日がかりで工事を行っていただきました。

完成後のトイレがこちら。
2019041702.jpg

トイレも床もピカピカです!

水道が通っているわけではないので、流すための水は川で汲んできたものをタンクに補充します。

2019041703.jpg

簡易水洗トイレは、水洗トイレと比べると流れる勢いに物足りなさは感じますが、今までの和式ボットン便所と比べると臭いもないし、とっても快適です。

しかも、工事費込みで10万円台ととってもお安く工事していただけました(簡易水洗のトイレ設置だけだと比較的安いのですが、段差がある和式トイレの場合、段差をとる工事も必要になるため、結構お値段が張ります)。

段差があった箇所の壁のタイル貼りは改めてDIYが必要ですが、これでパンダ♀も安心してゆっくりデュアルライフを楽しめることでしょう!
リフォーム本舗さん、過酷な環境のなかの工事、本当にありがとうございました!

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パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
30代パンダ夫婦です!

夫は大阪、妻は北海道出身。
普段は東京で銀行員。
出会ってから、札幌→長崎→東京と転勤。

2018年に160万円で山梨県大月市に古家を購入し、東京と山梨のデュアルライフを開始。
古家を修理し、ピザ釜・囲炉裏・ツリーハウス・川床をDIY!

最近は、山梨県内での狩猟や古民家探しなどをしながら、週の半分以上山梨でテレワーク・ワーケーションもしています!

みなさんから色々とご意見・コメントをいただき、他のデュアラー・移住者の方とつながっていければ嬉しいです!

SNSは、Instagram、Twitterを使っています。
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