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コストパフォーマンス高し!壁紙を塗りなおして部屋も気分も明るくいこう!

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こんにちは!
コロナウイルスの影響で、今週もパンダ♂は別荘に引きこもり。

もちろんどこにも出かけるわけにはいかないので、別荘で過ごす時間はたっぷりあります。
そこで、前回紹介した2階玄関前ウッドデッキに引き続き、ずっと前から気になっていたけどなかなか手を付けられなかったシリーズ第二弾「寝室の壁の塗り替え」にチャレンジしましたので、ご紹介します!

さて、そもそも百云十万円で購入したこの別荘。
リビングは、別荘ならではラグジュアリー感があるのですが(とはいっても、直さないといけない箇所は山積みですが)、
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寝室はなんだかシャビー、、、
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購入当初はいっぱいあったものを片付けたり、
カーテンの色を変えたり
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天井が落ちかけているのを張り替えたり
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色々とやってきて、少しずつ良くなってきていました。
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ただ、まだ気になっている箇所2つ。
1つ目はウッドデッキ側の窓の上にあるこの白いテープ。
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以前雨漏りによる腐食?ねずみ?で穴が開いてしまったものを、一時的にテープを貼ってしのいでいた?
と聞いていましたが、そろそろ補修をしないといけません。

もう1つが壁の色。
元々こんな色なのか、経年変化で黄色っぽく変わってしまったのかわかりませんが、すこし部屋の雰囲気が暗くなってしまっていました。
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今まであまりまじまじと見たことはなかったのですが、近くで見ると木のデザイン。
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森の中の別荘で部屋も木に囲まれているなんて。
なかなか気(木?)の利いた壁紙です。

前々から、この2つは気になっていたものの、なかなか手を付けられずに早1年。
今回、引きこもりで時間があったので、DIYすることにしました。

まずは部屋の片づけから。
ペンキで汚れることが想定されるので、寝室内にある荷物はリビングへすべて移動させます。
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さらに、今回大規模なペンキ塗り替え初挑戦のパンダ♂。
ペンキをこぼさず、完璧に塗りなおす自信なんてもちろんないので、ブルーシートを敷いておきます。
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写真に撮るのを忘れていたのですが、部屋の周囲はガムテープやビニールテープでブルーシートをきっちり貼っておくのがオススメ。

綺麗に貼っておくことでペンキが塗りやすく、出来上がりもキレイです。
逆に周囲のラインとテープがずれてしまうと、床にペンキが塗られてしまったり、壁がちゃんと濡れていなかったりしてしまうので、ご注意ください。

さて、準備が終わったところでまずは壁の補修を行います。
テープが張ってある箇所は縦30cm、横60cm程度の板になっています。
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板を金づちで叩いて、取り外してみます。
少し壁がはがれると、木くずや耐熱材として入れていたグラスウールが細かく散らばっています。
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板を外すとこんな裏面はこんな感じ。
なんだか不自然にしたの方だけ穴が開いています。
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これはどうやら、腐食というより、ねずみによってかじられて穴のような気がします。
ねずみとの格闘は以前もご紹介したと思いますが、購入当初は数匹のねずみと同居状態。
数か月、格闘した結果、今は見ることも、屋根裏の足音を聞くことも完全になくなりました。

チュー。
やつらの出入り口は以前、見つけて塞ぎましたが、色んなところに出入り口があったようです。

壁を外したところはこんな感じ。
外側の壁は腐食も進んでおり、近々こちらもメンテナンスが必要そう。
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やることはたくさんあります!
(楽しいんでいいんですが)。

さて、では気を取り直して壁を新しく取り付けましょう。
新しい壁は、ホームセンターで買った厚さ2.3mmのベニヤ板。
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壁のサイズを測って買ってきていたつもりが、実は数ミリ横幅が足りない、、、
それに、そのまま打ち込むと横の壁より奥に入ってしまうので、両サイドに木の板を詰めて前に押し出しながら、前からビスで無理やり固定しました。
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左側に数ミリの隙間があるのがわかると思います。

それでは、隙間のことは後で考えるとして、まずは壁にペンキを塗っていきます。
ペンキは室内なので匂いの少ない水性ペンキ、色はピュアホワイトにしました(ホワイトでも色んなホワイトがあるんですね)。

専用のペンキ入れに
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ペンキを入れて、ローラーにペンキをしみこませたら
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えいやー!
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おー、気持ちいい!
ローラーをころころ転がして、ペンキを塗る感触がなんとも気持ちいい。

それに、塗れば塗るほど変化が目に見えるので達成感もあります。
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と、楽しんでいたのは最初の30分だけ。

ローラーが小さかったせいか塗る面積は全然減らないし、シートを張っているとはいえ、ペンキの垂れを気にしながら塗るのは結構重労働&神経を使います。

疲れたー!
ちなみに1回だけでは、どうしても塗りむらが出て、元々の壁紙の色が残ってしまうので、2~3回は重ね塗りが必要でした。
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端の方は、ローラーではなく、小さいハケを使って丁寧に塗っていきます。
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開始が13時頃で、終わったのが18時頃。
ペンキで汚したくなかったのでTシャツ&短パンの薄着で、5時間お疲れさまでした、、、

乾くまでに数時間かかるので、この日は作業終了。
引き戸で隔離したリビングへ移動して、夕食にします。

2部屋分の荷物をすべて詰め込んでいるので、部屋はぐちゃぐちゃ(お見せできません、、、)。
ちょうど1年前、去年のゴールデンウイークに同じく寝室の天井を張り替えた時も半分の部屋で数日過ごしましたが、その時の記憶がよみがえります。
あれから1年。
早いものですね!

夕食は、身体を温めるために常備している棒ラーメン。
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登山者が必ずお世話になるコンパクトで早くて簡単、そして何より美味しい棒ラーメンにこんなところでもお世話になるとは。
豚バラ肉とマイタケを一緒に煮込んで
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いただきまーす!

うまい!
温かさととんこつのうまみが冷えた身体に沁みました。

ちなみに、、、
この日は9時ころには就寝したのですが、なぜか夜中目が覚めて寝れなくなってしまい、、、

ペンキが乾いていることを確認して、忘れ去られていた壁の隙間問題に新たな一手を投じました。
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そうです。
DIYを始めた人が値段の安さ、使い勝手の良さに一度は驚く、シリコンコーキングです。

これを隙間に注入して、表面をヘラでならせば、隙間埋め完了です。
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ちなみに同じ白でも色が微妙に違っていたので、翌日シリコンが固まった後で上からペンキを塗りました。

これで心置きなくぐっすり眠れます。

さて、翌日。
朝6時に起きて早速ペンキの状態を見に行くと
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大丈夫です。
しっかり乾いています。
昨日よりも色むらも落ち着いて、馴染んでいるように感じます。

近くで見てみると、
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元々の木の絵柄はどこかに行ってしまいましたが、何だかランダムでいい感じの柄に。

無事に完成したので、シートを外していきましょう。
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シートを外してよくよく見てみると、
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ガムテープがずれているところは床に多少ペンキがはみ出しているところも。
こんな時はカッターで表面の固まったペンキをを軽く削ってあげると、それなりにはキレイになります。
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ここまで出来たら、一旦取り外した洋服掛けを壁に再度取り付けたり、
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カーペットや荷物を戻せば無事DIY完了です。

どうでしょうか?
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かなりきれいになっています(と思います)。

こちらが
before①
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after①
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before②
20200412230312786.jpeg

after②
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壁が明るくなると、部屋の中も明るく感じます。
コロナウイルスで落ち込む世の中の雰囲気や日本経済ももっと明るくなれー!

と、山奥で1人叫ぶパンダ♂でした。

おしまい

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プロフィール

パンダ夫婦

Author:パンダ夫婦
東京在住30代のパンダ夫婦です。
普段は東京の会社で働いています。

趣味はキャンプや登山、旅行、料理、美味しいものを食べること。
アウトドア好きで、休みの日には家でおとなしくできないタイプ。

出身はふたりとも関東外(大阪と北海道)で数年前まではずっと地方を転々としていましたが、会社の転勤でついに東京住まいに。

都会生活の中でリフレッシュ&リラックスできる場所として、2018年に山梨に100万円代で別荘を購入し、東京と山梨のデュアルライフ(二拠点生活)を開始しました。

関東の高速道路の渋滞が嫌いということもあり、電車で最寄駅まで行って、最寄駅近くの駐車場に置いてある格安軽自動車で行動する電車利用デュアラー。

古い別荘だったので、最初は家にネズミやムカデが出たり、急な雨漏りが発生したり、せっかく植えた野菜の芽が虫に食べられたりと毎週のようにハプニングもありますが、都会ではイライラの原因になるハプニングも、山梨でなら楽しむ余裕も出てきました!

今、山梨で取り組んでいるツリーハウスや囲炉裏のDIY、石窯ピザ作り、かまどご飯、薫製作り、原木椎茸作り、家庭菜園、オススメ観光スポット、登山、ご当地グルメ、みんなが知りたいデュアルライフの実態(お金事情や節約術、毎週の過ごし方)、たまに東京の都会生活などなど、たくさん発信していこうと思います。

デュアルライフもブログも初心者なので、みなさんから色々とご意見・コメント頂ければうれしいです!

先輩デュアラーとも交流したい!!

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